2009年07月07日

天使になった赤ちゃん!

今日の東京は久しぶりのお日様で明るいです(暑っいですが・・・)

最近、相次いで赤ちゃんのお亡くなりの相談が入ってきました。
おなかの中で亡くなった赤ちゃんや、
生まれて4ヶ月でお亡くなりになった赤ちゃん・・

相談は、当然ながらいつもお父さんからです。
意気消沈したご様子は、電話を通して伝わってきます。

赤ちゃんを亡くされたご家族の気持ちを考えるとつらくなります。
少しでも心が落ち着くように、できる限りのサポートをしてあげたい
できることなら、お母さんに寄り添ってあげたい・・
そんな気持ちで相談にあたります。

どうか、天使になった赤ちゃんが
お父さん、お母さんの事を忘れずに
天国から見守ってくれるよう祈りたいです
CL068花.BMP

posted by 葬祭カウンセラー at 14:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 火葬のみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

火葬式について

東京も梅雨本番といった毎日です。
今日は事務所のなかを片付け、少しすっきりしました。
梅雨のうっとうしさを少し吹き飛ばせたかな?

最近は火葬のみでというご相談が本当に多くなりました。
でも、いったいどんな流れになるのかわからなくて・・
という方が多いのです。

病院などでお亡くなりになったら、すぐに火葬場に移動し、
すぐに火葬できると思っている方もいらっしゃいます。

人がお亡くなりになってから、24時間は火葬できないことに
なっています。
ですから、どちらかにお連れして安置しなければなりません。

ご自宅にお連れするのがよいと思いますが、
住宅事情や間取りなどでご自宅に安置できない場合は、
安置施設や斎場などに安置することになります。

その後、火葬場にお連れして火葬になります。

火葬だけで見送るといっても、人それぞれで、
納棺の時に丁寧に納棺師さんに納棺してもらったり
火葬場にお坊さんにきていただいて読経してもらったり、
また、シンプルに火葬するだけの場合もあります。

日数も費用もかからないということで
火葬のみの葬儀を選ばれる方も多いようです。

一つ考えてほしいのは、葬儀はなくなられた方のためだけでない。
ということです。
このときに、しっかりとお別れができないと、
残されたご遺族は、心の中の整理ができなかったり、
思いを残すことになったりします。

思いを残さないようにしっかりとお別れをするためには
儀式や形が必要なこともあります。
お坊さんにきていただいて読経してもらうのも
しっかりとお別れできる形の一つでしょう。

葬儀はご遺族の心のメンテナンスのためも必要なのです。
posted by 葬祭カウンセラー at 00:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 火葬のみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

火葬のご相談

こんにちは。
東京の今日は曇り空。ウィークデーですが、
ちょっと静かな1日です。

最近は、家族葬よりも火葬のみで見送りたいという
ご相談が増えています。

先日も、ご自宅で長い間療養中のご家族のいらっしゃる方より、
万が一の時は、火葬だけでいいんです。
というご相談を受けました。

いくつかの葬儀社にすでに問い合わせをしていたそうで、

「棺と火葬と搬送と骨壺だけでいいんです。それに対応してくれる
 葬儀社がなかなか無いんです。紹介してもらえませんか?」

消費者の考えている葬儀のスタイルと、
葬儀社が提案しているプランとは大きな開きがあるんです。

なかなか消費者の考えに沿った提案をしてくれる葬儀社は
見あたらないようですね。

それでも心ある葬儀社さんはいくつかあるようです。
私たちは皆さんの立場に立って、
葬儀社や葬儀について考えいきたいと思っています。
posted by 葬祭カウンセラー at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 火葬のみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

それぞれの思いを形に!

先日のブログにあるように、
私たちは、相談者が安心して、納得して葬儀をされること。
そして相談者の思いを形にすること。
そのために私たちにできることを全力でと考えています。

ご相談者の思いはそれぞれです。

先日も対照的な2件のご相談がありました。
どちらも事前の相談で、火葬式を考えていらっしゃいました。

一つは、高齢のお母様の万が一を考えての年配の息子さんのご相談でした。
もう一つは、ご主人の万が一を考えてのご家族でのご相談でした。

息子さんの相談は、火葬だけでも棺にはお花をたくさん入れて見送りたいと
葬儀社のプランよりもお花のグレードを上げての見積もりで、
お母様への思いが“お花”という形で表現されていました。

ご家族でのご相談は、ご本人を交えての相談でしたが、
とてもシンプルに・・・ということがご家族の気持ちで、
遺影写真もお花もいらないので、息子に負担がかからないようにと
費用面でもシンプルにしたいとのことでした。

同じ火葬式でも、それぞれに思うことが違い、形もそれぞれです。

  親を思う子供の心・・・、
      子を思う親の心・・・・

人生の終末期に当たり、ご家族の気持ちが表れます。

それぞれに違う葬儀の形。
それぞれの方が安心して、納得して、思った通りの葬儀をあげてほしい。
どうか後悔のないように、私たち相談員はそのために全力でサポートします。
posted by 葬祭カウンセラー at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 火葬のみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

相談者のお思い

トルコキキョウ.jpg今日の東京は久しぶりの晴れ!
真っ白な富士山もくっきりと見えています。

こちらのサイトにはいろいろな方から相談があります。
最近は、火葬式のご相談が多くなってきていて
費用負担を抑えて、でも心を込めて・・・
という消費者の傾向が伺えます。

火葬のみのご相談でもお話しをうかがう中で
人それぞれいろいろな考えをお持ちになっているのがわかります。

私たちはそれぞれの方の思いをしっかりと伺って、
その方の思いを込めた火葬式や家族葬をしていただきたい!
そのために今、何をすればよいか考えながらご相談を受けています。

火葬のみでお見送りをするにしても
いろいろな思いや方法があります。
このブログで、お伝えしていきたいと思っています。

posted by 葬祭カウンセラー at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 火葬のみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

火葬式のご相談

今夜もまた、お亡くなりのご相談がありました。
お父様を亡くされ、火葬のみで見送りたいとのご相談でした。

ご要望を伺って、親身に対応してくれる葬儀社を紹介しました。

相談者の要望を訊いて、見積もりを出してくれ、
相談者も納得されて、葬儀のプランが決定するかのように思われたところ、
火葬場のスケジュールに空きがなく、空き待ちをするか、火葬場を変更するかの
選択が必要になりました。

日数が増えれば、保管料やドライアイスなどの費用が増えてしまいます。
また、最初に予定した火葬場は公営でしたが、変更すると民営になるので
費用が高くなってしまいます。

相談者からすれば、見積もりをとった時点の費用より増えてしまうので
少し不安になってしまったようですが、
担当した葬儀社は、親身になってくれることで評価の高い葬儀社でしたので、
どうにか追加費用を少なくするプランを考え、さらに費用面でいろいろサービスしてくれ、
追加の費用負担を最低限に抑えてくれました。

相談者は安心して、葬儀の日を迎えられると思います。

残された遺族の気持ちになって親身になってとことんつきあってくれる葬儀社、
その真摯な対応には、私たち相談員も心から感謝しています。
posted by 葬祭カウンセラー at 12:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 火葬のみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

秋晴れの中の火葬式

コピー 〜 KICX0578.JPG  ご相談者のお母様がお亡くなりになりました。

  8月に家族葬や火葬式などの小さな葬儀を得意としている葬儀社を
  紹介してほしいとのメールでのご相談がありました。

  無宗教で火葬式でご兄弟とそのご家族だけで
  お母様を見送りたいとのご相談でした。
  2〜3社の葬儀社をご紹介し、見積もりをとったり、
  担当者とお話してみてくださいとお伝えしました。

  10月の末日に1社の葬儀社よりお亡くなりの連絡が入りました。

  ご家族だけの火葬式でご不安なこともあるかと火葬式にお伺いしました。
  葬儀社を信頼してくださってか、心配な点は何もありませんとのことでしたが、
  当初はご家族だけの予定でしたが、お母様のご兄弟など
  参列者が、予定よりかなり多くなってしまい、当日に控え室を変更するという状況でした。

  斎場自体が気持ちよく対応してくださる斎場だったのと、
  葬儀社さんもそのようなことも想定しいての手配をされていたので、
  喪家の方たちは、なにも心配することなく無事執り行えたと思います。
 
  火葬式でもきちんとお別れができれば、葬儀のひとつの形として納得できると思います。
  そのためには、やはり葬儀社の選択がおおきく影響すると思いました。

  秋晴れの青空の中、ご家族とご親族に囲まれて旅立った
  おしゃれなお母様のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by 葬祭カウンセラー at 12:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 火葬のみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

戸田斎場での無宗教の火葬式

このご相談者と初めてお話したのは、2週間以上前のことでした。

「葬儀の相談をしたいのですが、よろしいですか?」

これがご相談者からの第一声でした。

「大丈夫ですよ。どうなさいましたか?」


今にも泣き崩れそうな雰囲気をかすかに震える声が私に事の重大さを教えてくれます。

ご主人が以前からのご病気が再発なさって、再度ご入院なさり、医師より「覚悟を。」と言われてしまったとのこと。

そして、ご相談者は遠慮がちに、私にこう尋ねられました。

「万が一の際、火葬だけの葬儀を希望しているのですが、そちらで、みんな準備をしてくれるのですか?」

火葬だけでも、葬儀社の手伝いが必要な事。
万が一の場合の流れと段取り、そしてトラブルに巻き込まれない為の必要事項を的確にお伝えしました。

話をしていくうちに、少し心を開いて下さり、ご主人がすい臓がんに侵され3年前に手術したこと。今年の3月に急に倒れ、脳にガンが転移していることが発覚したこと。そして、とうとう救急車で運ばれ、いつどうなってもおかしくないから、覚悟をするようにと医師から言われている事。などを打ち明けて下さりました。


「火葬後、遺骨を遺灰にしたいんです。」

「散骨ということですか?」
散骨の業者のことも話をしていると、ご相談者は途中で話をさえぎって、こうお話してくださりました。

「遺灰にしたら、夫とずっと一緒にいたんです。
埋葬なんかしないで、ずっとそばにおいておきたいんです。
そして、いつか自分の手で散骨しようと思っています。」

震える声に、少し強さを感じた一瞬でした。

人を愛することやその愛し方10人いたら10人がみんな異なります。それらは、人生を少しずつ変えていくのだと思います。

そして、人生の終末期にその表現の方法も異なってくるのだろうと私は思っています。


ご相談者は、看護婦からその日からずっと泊り込みで看病を許可されたとおしゃっておられました。

その日の晩、私は「今頃、残された時間を大切な人と、複雑な思いで過ごしているのだろう」と、事務所の机から想像し、そして、

どうか、1分1秒でも長く一緒にいられますように・・・

どうか、どうか、本当にお願いします。

何でもいいから何かにすがって祈りたいそんな気持ちに胸を支配されたのでした。

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今週火曜日にこのご相談者の大切な方の火葬式が静かに温かくご家族に見守られて執り行われました。

数日5月らしいカラッとしたいい天気が続いていて、その日もよく晴れた気持ちよく過ごす事ができる日でした。


ちなみに、ここ2ヶ月間右瞼に脂肪の塊ができて、目を腫らしたり、不自然な二重だったので、2週間前に予約していた簡単な手術をようやくそのご葬儀の前日に終えていました。

おかげで、顔の3分の2近くのガーゼとテーピングが右目を中心にベタベタと張られていたので、通り過ぎる人みなが自分の顔をギョッとしたような好奇心にみちた目でこちらを見ていきます。小学生の低学年くらいの赤いランドセルをしょった女の子はお化けをみるような怖い表情をしながら、立ち止まりぎみに何度も何度も私の顔をみていきました・・・


:::::::::::::


個人的なことを言えば、その日の3日前にお亡くなりの報告をスタッフから受けたとき、ご相談者の心境を思うと何とも言いがたい感情にまたもや支配されたのでした。


私はご相談者のご葬儀のご相談にはのったものの、その一方でご相談者から愛のあり方の一つを教えていただきました。

顔がテーピングで酷いので、会いに行ったら返ってご迷惑かもしれない。という思いと片目で車を運転することに自身がなく、式当日の朝時間ギリギリまで、戸田斎場まで行くかどうか悩みました。

現地へいくのをあきらめるつもりで、いつも通り支度をしていましたたが、どうしてもご相談者にお会いしたいという衝動にかられ、行かなかったら自分でとても後悔すると強くおも思ったのでした。

戸田斎場へは、自宅から車だと40分〜1時間弱で現地へ到着へできます。幸い左利きだから、左目の視野も広く、日本の左側通行であれば、なんとか行けるだろうとと判断をしました。

人は、いざとなると、とても強くなれるものですね。

片目が不自由だったおかげで、自分が健康で健常であることに深く感謝です。

顔中に妙な汗をかきながら、必死の思いで現地に到着し、火葬炉入口の看板を目指して歩いていくと、このたび、依頼をしたW葬儀社のW社長の姿をすぐに発見することができました。

こちらの葬儀社も、実際の利用者からの評判が高いところです。どうして高いのかというと、知識や情報が豊富なだけに、ご相談の必要としているご相談に非常に事細かく説明をしてくれ対応してくれるからのようです。


待合室で、しばらくご喪家が到着されるのを待たせていただく・・・

「あっ、お見えになりましたよ。」

その声に、一瞬、緊張感(こんな顔で嫌がられないだろうか?)が走ります。

W社長のご紹介でご相談者の彼女にごあいさつをさせていただきました。

その時、ああ、私はこの方にお会いしたかったのだなぁ。とつくづく感じた瞬間です。

お悔やみを申し上げ、この顔だけど、どうしてもお会いしたかった事、このあと、一緒にお別れをさせいていただきたい旨をお伝えさせていただきました。

すると、ご相談者は目を赤くして涙を一杯ためながらこういってくださりました。

「本当に、いい葬儀社さんを紹介してくださって、有難うございます。思い通りにしていただいたり、色々とアドバイスをしてくださって、本当に助かっているんです。
それに、こうして会いにきてくださって、本当に嬉しいです。どうも有難うございました。」

+++++++++++
ご相談者のみなさんに、お伝えしたいのは、葬儀が終わり、四十九日までは、なんだかバタバタして忙しくあっという間に時間が過ぎていいきます。ですが、一通り落ち着くと、なんとも言えない寂しさや不安に襲われる事もあると思うのです。そんな時は、葬儀の相談だけでなく、心が苦しくなりそうだったら、遠慮なくいつでも連絡してくださいね。
+++++++++++


お見送りの時間がきて、ご家族だけの無宗教の最後のお別れを行います。時間にすると、ほん7〜8分くらいでしょうか。でも、その時間は、1秒がとてもゆっくりそして、愛おしく流れたように感じられました。

棺にピンクを中心とした美しい花々を入れて差し上げる姿は、適切な表現ではないかもしれないけど、とても美しく感じられました。

葬儀社のW社長の「それでは、最後のお別れです。お棺に手を添えていただいて、あちらへ移動させていただきます。」

ご家族がお棺に手をかけ、皆さんに付き添われながら、静かに炉のある方へゆっくりとお棺は進んでいきました。


故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
posted by 葬祭カウンセラー at 13:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 火葬のみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

戸田斎場での火葬

「 葬儀について知りたいのですが・・・」


と板橋区の男性のご相談者からお電話を頂きました。
お母様が入院中で病院から宣告をされたとのことで、
あまり長くないということで、事前のご相談でした。


ご相談内容は、
田舎が群馬県にあり、本葬は菩提寺の本堂で葬儀を行いたいとの事で、こちらの板橋区では通夜・葬儀は行わず身内10名位の火葬のみをご希望でいらっしゃいました。

費用に関しても、ご不安だったようで、
「火葬のみはどのくらい費用がかかるのでしょうか?」とご相談者からお伺いをされました。

私ども葬儀相談案内センターでは火葬のみでは、一般的に20万円〜30万円位を一つ目安にしてくださいとご相談者の方にお伝えをしております。もちろん、葬儀社や地域、柩の値段によっても異なりますが、一般的な費用としてお話をしています。


私は、火葬のみでも快く対応をして頂けて尚且つ、費用的なことも合わせて良心的にご相談にのってくださる板橋区のW葬儀社を案内を致しました。
また、「火葬のみ」に関わる全ての費用を出した見積を書面で取ることをお勧めをし、実際にW葬儀社から見積を取って頂けました。


ご相談者とは、お見積を見ながらお話をしましたが、
費用的な所にしても、w葬儀社の対応にしてもとても真摯に
対応をして頂けたとおっしゃっていました。

「母が万が一の時にはw葬儀社にお願いをしようと思います。」


*********
****


2日後

w葬儀社から葬儀相談案内センターに一本の電話が入りました。

「Aさんから、お亡くなりのお電話が入り、○○時に、
              病院へお迎えにあがります。」

もともと、ご自宅でのご安置が難しいということをお話されていらっしゃいましたが、病院から2日間自宅で安置をし、家族でお別れをゆっくりとされてから10日の火葬という流れになりました。


やはり、一番は自宅への安置がゆっくりとお別れの時間をとることができますね。葬儀社は自宅への安置というと、意外と面倒くさがってしまうこともありますが、自宅へ一度戻れる状況であれば、故人様を戻して差し上げるのが一番良いと思います。


火葬のみでも、自宅に安置が出来ればゆっくりとお別れが出来ますし、費用的なことにしても自宅で安置をすれば「安置料」がかかりません。そういった意味では、相談者Aさんやご家族はゆっくりとお別れが出来たのではないでしょうか。


火葬の日には実際私も現場の立会いをさせて頂きました。

群馬県から菩提寺もいらっしゃって家族とご一緒に故人を見送っていらっしゃいました。お別れの時には、お孫さんがお柩の中に「手紙」をそれぞれお顔の所に入れて差し上げていました。

お孫さんやご家族の方は故人様へ、何度も
「おばあちゃん・・ありがとう」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

きっと、優しい面倒見のいい故人様だったのだと思いました。


火葬が終わり拾骨も終え、ご相談者やご家族はご遺骨をもち、明日に本葬をする群馬県へ行かれるそうです。


末文となりましたが、
故人様のご冥福を心からお祈り申し上げます。


                葬儀相談案内センター
                葬祭カウンセラー 岩村美妙






posted by 葬祭カウンセラー at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 火葬のみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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