2009年07月16日

叔父の葬儀

叔父が亡くなりました。

今夜が山です。といわれた刻を何度もくぐり抜け、
奇跡的に回復し、一度は帰宅を考えるほどの回復を見せ、
病院の医師も驚くほどでした。

良い先生に巡り会ったそうです。
“お父さんは、きっと家族と過ごす時を沢山作るために
今まで頑張ってきたんだね。
自分も仕事が忙しく、何年も両親に会っていないよ。
このご家族の献身的な看護の様子や、お父さんのがんばりは
とてもすばらしい。”

叔父は家族の絆をしっかり結びつけ
家族との時間を最後にたっぷり作り、
周りの人にまで、身をもって何かを伝えたようでした。

後日、その医師は、お子さんを連れてご両親のもとへ
いかれたそうです。

人一人が亡くなることは、とても悲しくつらいことですが、
最後に家族がまとまって全力を尽くし、
思い残すことなくお別れができたことが、少し救いになりました。

最後に担当の医師にまで影響を与えた叔父の
その人柄を思い出し、叔父らしい葬儀があげられたことに
感謝しています。
posted by 葬祭カウンセラー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族葬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。