2007年10月31日

MOTTAINAI?

何年も前のことです。
知人から、40歳代になったら身の回りを整理すると良い
という話を聴いたことがあります。

60歳代になるとなかなか体力的に面倒になってくるようで、
早いうちに、押し入れの中や、食器棚の奥にしまい込んでいる
宝物?をきちんと整理して、
差し上げられるものは、どなたかに使っていただき、
フリーマーケット、バザーに出すなど・・・

また、写真や手紙などの思い出も、
自分なりに整理しておくのが良いとのことでした。

実際には、40代というと、働き盛りで
まだまだ子育ての真っ最中だったりと
自分のことを振り返る時間はなかなかとれないと思います。

生まれて半世紀!50年目を区切りにして
身の回りを眺めてみるのはどうでしょう?

“もったいない”という言葉がありますが、
しまいこんでいるのも“もったいない”のです。
使えるものは、どんどん使って、物もスペースも
有効に活用しましょう。

写真などの整理は、家族を巻き込んで
思い出語りのひとときにしてみるのもよいと思います。
ついでにきれいに写っている写真を選んで、
遺影の写真とするよう、家族に伝えちゃったり・・・

半世紀の人生を振り返り、整理して、
すっきりした気分で残りの人生を颯爽と歩み出す!!
そんな生き方もあるかな?と思っています。
posted by 葬祭カウンセラー at 10:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 練馬区・板橋区・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

貴重な時間

今日 東京は冷たい雨が降っています。

先日 立川市にある昭和記念公園に
行ってきました。

今「原っぱ西花畑」
(イエローガーデン系)が見頃で
淡い黄色いコスモスが
とてもきれいでした。

ひとつひとつの花は
頼りなさげにみえるコスモスですが
たくさん集まって
壮大な空間を作り出していました。

心に新鮮な空気を
いっぱい吸い込んできました。

こういう時間て本当に貴重だと
感じている今日この頃です。
posted by 葬祭カウンセラー at 15:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬区・板橋区・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

時代の流れ・・・

先日、とある仏教会の研修会に
お邪魔させていただきました。

宗教者を呼ばない火葬のみや
無宗教葬など、ここ数年で
故人とのお別れの形も
変化してきていること、

またお檀家とお寺の関係も
変化してきていること・・・
(地域によって温度差が
      あるそうですが)

時代の流れにともなう
様々な環境の変化に対応しながら、
布教活動のあり方に
真摯に取り組まれている僧侶の先生方の
姿を拝見しました。

一度テレホン法話を聞いてみよう!と
思いました。


posted by 葬祭カウンセラー at 13:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬区・板橋区・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母たちの世界

先日、母とその友人たちと温泉旅行に行ってきました。
嫁は私一人、姑が3人のような旅行でしたが、70代のパワーに
圧倒されっぱなしの、2日間でした。

若い頃は、70代といったら、“おばあちゃん”のイメージでしたが、
人生をめいっぱい楽しむ年齢なのかもしれません。
いっぱい食べて、いっぱいしゃべって・・・の旅行でした。

お茶飲み話の中で、はからずも、お墓や供養の話がでてきました。
それぞれの家のお墓の話から、お墓参りの話まで・・・

母たちの世代は、先祖のお墓を守っていくことは、あたりまえで、
当然、自分もいずれは・・・と考えていて、
若い世代のように、お墓にはいらないとか、散骨のことなどは、
全く論外のようでした。

お墓参りも、嫁ぎ先の両親の命日、お正月・春の彼岸・お盆・秋の彼岸に
必ず参っているとの話でした。
車で行く方は、子供たちやその家族をひきつれてのお墓参りで、
食事代など出費がかさんで大変と言いながら、それもお布施だから・・・
ということで、楽しい行事のひとつのようでした。

母たちにとって、先祖供養やお墓のことなどは、
信仰というより、文化であり、日々の何気ない行事のひとつであり、
とても身近なことなんだなあと感じました。

世代が違っても気軽に楽しくおしゃべりが出来るのは
貴重なことだと思っています。
その中で、母たちの世界の良いところを引き継いでいきたいと思います。
これからも、こんな時間を大切にしたいな・・・
まだまだ甘えていきたいな・・・と思ってます。
posted by 葬祭カウンセラー at 08:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬区・板橋区・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

49日までの法要

仏教では亡くなって7日ごとに
生前の善行悪行にたいして
裁きを受けると言われています。
前に、その魂を守ってもらうため
祈念対象菩薩のお話をしました。

7日ごとの法要は亡くなった人の為である同時に、
悲しみにくれた残された方を見守るという
意味合いもあるのだという話を
あるお寺のご住職から伺いました。
相手を気遣う深く温かい、思いやりの心を感じました。
posted by 葬祭カウンセラー at 09:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬区・板橋区・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の中のお葬式

 東京の戸田斎場に行きました。

 雨の中のお葬式でした。

 戸田斎場は、最寄り駅からは少し離れていますが、
火葬場が併設されているので、移動が少なく、その点では、
参列者にとっても、よい斎場です。

 亡くなられた方は、長年、調理のお仕事に携わっていらしたかたでした。
そのため、ご親族だけでなく、お仕事のお仲間やお弟子さん方など、
大勢の方が参列されていました。
 お仕事仲間に囲まれ、ご親族の方々は、あらためて故人の一面を
垣間見たご様子でした。

 人それぞれに、それぞれの人生があり、
その中で出会った人たちが、その人の人生が終わったときに集って
その人を改めて思い起こす・・・

 見送るだけでなく、葬儀にはいろいろな面があるのですね。

 料理に携わっている方が多いということで、葬儀社さんが料理に関して
とても気配りをしてくれたと喪家のかたは満足されているご様子でした。
 また、祭壇だけでなくいたるところに花の飾られた会場でしたが、
季節の花を加えて、季節感のある演出をされていたのが印象的でした。
 細かいところにまで気配りをしてくれる、そんな葬儀社さんなら安心ですね。
posted by 葬祭カウンセラー at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬区・板橋区・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

教わりました・・・

こんにちは・・・10月になって一日一日と寒くなってきました!
夜、外に出ると秋の香りや秋の気配を感じる今日この頃です。

先週、学芸会がありました。私のかわいい3人のちびっ子達が
一生懸命頑張っていました。
そして私はまたまた感動することがありました。それは『素敵な友達』という歌・・・

      人はみんな誰でも 一人では生きて行けないから
      いつも素敵な友達とこの手をつなぐのさ 

      悲しい時も仲間がいれば辛くはない
      苦しい時も仲間がいれば辛くはない
  
この歌詞がとっても好きです。今、辛く悲しい問題がとても多いですね。
音を聞いたり歌を歌ったり楽器を弾いたり・・・・・音楽で心癒されることあります・もっともっと素敵な歌や音楽にふれて子供も大人も健やかに生活していきたいなと思いました。
この歌を教えてくれた私のちびっ子達に感謝・・・


posted by 葬祭カウンセラー at 09:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬区・板橋区・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

個性の時代?その2

「お墓も個性的な時代に」という話の続きですが
葬儀にも同じ事が言えます。
故人や家族の希望を取り入れた自由葬が
増えているのがその現れでしょう。
あるコラムによると、
骨壺にいたっても香水瓶や宝石箱と見まがうような
ものがあるそうです。
あくまでも個性を大切に、
そしてそれを表現できる時代に
なりつつあるのでしょう。
posted by 葬祭カウンセラー at 16:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬区・板橋区・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

個性の時代?

お彼岸にお墓参りに行きました。

我が家のお墓は、とある霊園にあります。
かなり以前からある霊園ですので、
和型のお墓が立ち並んでいるような霊園です。

春のお彼岸にお墓参りにきたときは、
これから新しいお墓がいくつかできるんだな・・・
と言う感じでした。

秋のお彼岸に来てみると・・・
いままではあまりなかった洋型のお墓が新しくいくつも並び、
中には、オリジナルのデザインのお墓もありました。
石材も様々で、色とりどりのお墓が建ち並んでいました。
お地蔵様や犬の石像が建っていたり、墓石に犬の絵が刻まれていたりなど
今までにはあまり見られなかったタイプのお墓がいくつもありました。
新しいお墓がいくつも増えて、
霊園の中が、少し明るくなったような気がしました。

並木の桜もそんな霊園の雰囲気を感じてか、
この季節に、3輪の花を咲かせていました。

亡くなった方や建立者のセンスや趣味・人柄など
お墓にも個性を表現する方が増えてきているのかもしれません。
先祖代々、子々孫々に繋がっていくというよりも、
お墓も、個人を表現するような個性的な時代になってきたのでしょうか。

posted by 葬祭カウンセラー at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 練馬区・板橋区・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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